Top > KATOニュース > EJIB搭載クレーンNETIS登録

EJIB 搭載クレーンNETIS登録
pdf

㈱加藤製作所(取締役社長 加藤公康)では、EJIB搭載クレーンを平成26年2月4日より国土交通省新技術情報提供システムNETISに登録致しました。

EJIBはジブ装着格納作業の一部を車内操作化し、ジブ起伏シリンダの伸縮動作をジブ振出などに利用することで、作業の省力化や時間短縮、省スペース化など様々な利点を生み出すことが可能になりました。ジブ装着作業におけるオペレータの労力軽減、安全性の向上、CO2排出量の低減など人にも環境にも優しいジブです。


ジブ装着格納作業が簡単
  • 車外で行っていたジブ装着格納作業の一部が運転席で操作可能になりました。車外作業の削減とともに移動距離と昇降量も低減し、オペレータの労力が軽減します。
    運転席乗降回数(車外作業回数)
    2回(6回減)
    オペレータ移動距離
    68%低減
    オペレータ昇降量
    75%低減

ジブ装着格納時間が短縮
  • ジブ装着格納が短時間で迅速に行え、工程の短縮に役立ちます。
    ジブ装着時間
    約10分(約8分短縮)

CO2排出量が低減
  • ジブ装着格納作業時のエンジン稼働時間が短縮され、CO2排出量が低減されます。
    CO2排出量
    66%低減

省スペース
  • ジブ装着格納の作業スペースが大幅に小さくなり、狭い現場での作業性が飛躍的に向上します。
    ジブ装着格納作業スペース(ブーム前方スペース)
    10.6m削減

安全性が向上
  • 安全帯の着用が必要な足場高さ2m以上の高所作業が無くなり、全作業がキャリヤ上面と地上付近で行えます。
    最高作業高さ
    1.5m(1.1m減)
    ※上記数値は、SR-250R EJIBと従来機のジブ装着格納作業を比較したものです。数値は機種により多少異なります。


NETIS登録情報

ETIS登録番号
KT-130078-A
技術名称
EJIB搭載クレーン

NETISとは

NETIS登録技術活用のメリット

国土交通省直轄の公共工事で、NETIS に登録された新技術の活用を提案すると、施工者に加点対象となるメリットがあります。


EJIB搭載機種ラインナップ

EJIB搭載機種
ホームページアドレス…http://www.kato-works.co.jp
製品の仕様や詳しいお問合せにつきましては最寄りの弊社支店・営業所までご用命ください。
写真データのご用命は営業本部営業企画室(担当 椙山)までお願いいたします。
※EJIB PREMIUMは㈱加藤製作所の登録商標です。