燃料装置(燃料供給ポンプ)の不具合

リコール届出番号 2345
リコール届出日 平成21年06月25日
リコール開始日 平成21年06月26日
車名 カトウ
型式 下表 1型式
通称名 下表 1車種
リコール対象車の車台番号
(シリアル番号)の範囲及び製作期間
下表
対象台数 23台
不具合の部位(部品名) 燃料装置(燃料供給ポンプ)
不具合の状況 燃料噴射装置において、燃料供給ポンプの製造時の加工が不適切なため、当該ポンプの内部に亀裂が発生し、燃料が漏れ、エンジンオイルに混入するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料の混入したオイルがブローバイガスの通路を経由して吸気管に吸入されシリンダー内で燃焼するため、エンジン回転の上昇、エンジン停止及び再始動不能となり、最悪の場合、燃料の混入したエンジンオイルが漏れ火災に至るおそれがある。
改善措置の内容 全車両、燃料供給ポンプを良品と交換する。

車 名 型  式 通称名 リコール対象車の車台番号の範囲
及び製作期間
リコール対象車の台数 備  考
カトウ JDS-KRC006 カトウKR-70H型ラフター KRC006-0053〜KRC006-0075
平成20年10月17日〜平成20年12月17日
23台  
  (計1型式) (計1車種) (製作期間全体の範囲)
平成20年10月17日〜平成20年12月17日
(計23台)  


対策箇所説明図
(PDF 325KB)