原動機(スタータモータ)の不具合

リコール届出番号 4496
リコール届出日 令和元年05月13日
リコール開始日 令和元年05月13日
車名 カトウ
型式 下表 1型式
通称名 下表 -
リコール対象車の車台番号
(シリアル番号)の範囲及び製作期間
下表
対象台数 115台
不具合の部位 (部品名) 原動機(スタータモータ)
不具合の状況 ホイール・クレーンのスタータモータケーブルにおいて、取付指示が不明確なため、当該ケーブルが適切な位置に固定されていないものがある。そのため、ケーブル端子に曲げ負荷がかかり、エンジン振動等によりケーブル端子部が折損してエンジンが始動できなくなるおそれがある。
改善措置の内容 全車両、スタータモータケーブルの取付状態を確認し、不適切な場合はケーブルを新品に交換して適切に取り付ける。

車 名 型  式 通称名 リコール対象車の車台番号の範囲
及び製作期間
リコール対象車の台数 備  考
カトウ YDR-KRC020 「カトウKRM-13H(M)型ラフター」 KRC020-0053〜KRC020-0183
平成29年10月13日〜平成30年10月4日
115台  
  (計1型式) (計1車種) (製作期間全体の範囲)
平成29年10月13日〜平成30年10月4日
(計115台)  

【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。


対策箇所説明図(PDF 184KB)