自動車リサイクル法に基づく再資源化等の2006年度実施状況について

2007年6月19日

自動車リサイクル法(使用済自動車の再資源化等に関する法律)に基づき、株式会社加藤製作所が2006年度(平成18年4月1日~平成19年3月31日)に実施したシュレッダーダスト(※1)及びエアバッグ類のリサイクルとフロン類の破壊状況を公表致します。

なお、当社は自動車リサイクル法に基づき、同法の指定法人である(財)自動車リサイクル促進センターと契約(再資源化等契約)を締結し、シュレッダーダスト及びエアバッグ類のリサイクルとフロン類の破壊を行うことになっています。

引き続き、使用済自動車の再資源化等の確実かつ効率的な実施のために、一層の取り組みを推進して参ります。


再資源化等契約を締結した年月日

2004年12月1日


再資源化(リサイクル)等の実施状況

2006年度に引き取ったシュレッダーダスト、エアバッグ類、フロン類はありませんでした。


収支の状況

2006年度に引き取ったシュレッダーダスト、エアバッグ類、フロン類がないため、(財)自動車リサイクル促進センターから払渡しを受けた再資源化等の預託金ならびに再資源化等に要した費用はありませんでした。


※1シュレッダーダスト
破砕業者が廃車ガラ(解体工程で有用部品や廃油廃液等が回収され、外枠だけの状態になった車体)をシュレッダーマシンで細かく砕き、金属を回収した後に残ったもの

関連情報

自動車リサイクルに関する一般的なご質問は、「自動車リサイクルシステム」のホームページをご覧ください。

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http://www.jars.gr.jp/faq/exfq0200.html
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