スパークアレスタ相当装備車について


ラフテレーンクレーン

平成23年ディーゼル特殊自動車排出ガス規制(3.5次規制)対応車において、「DPF」(黒煙除去フィルタ)を搭載しております。

粒子状物質(PM)規制値適合のため、「DPF」を搭載し、火の粉の原因とされております「すす」を含む粒子状物質(PM)を「DPF」で捕集しております。

同時に、クレーン使用時の排出ガス温度は、「すす」の着火温度に到達することは無く、規制値以下の極僅かな「すす」が残存した場合においても、着火することはありません。

従いまして、「DPF」を適正にご使用戴いていれば、排気中に火花が発生することはありませんので、スパークアレスタを取付ける必要はありません。

また、「DPF」搭載車両にスパークアレスタ取付などの改造を施しますと、エンジンに悪影響を与える恐れがありますので、スパークアレスタ取付不可とさせて戴いております。

搭載車両

  • MR-130Ri
  • MR-200Ri
  • SR-250Ri
  • MR-350Ri
  • SL-800Ri

油圧ショベル

平成23年特定特殊自動車排出ガス規制対応車において、「DPF」(黒煙除去フィルタ)を搭載しております。

粒子状物質(PM)規制値適合のため、「DPF」を搭載し、火の粉の原因とされております「すす」を含む粒子状物質(PM)を「DPF」で捕集しております。

同時に、ショベル使用時の排出ガス温度は、「すす」の着火温度に到達することは無く、規制値以下の極僅かな「すす」が残存した場合においても、着火することはありません。

従いまして、「DPF」を適正にご使用戴いていれば、排気中に火花が発生することはありませんので、スパークアレスタを取付ける必要はありません。

また、「DPF」搭載車両にスパークアレスタ取付などの改造を施しますと、エンジンに悪影響を与える恐れがありますので、スパークアレスタ取付不可とさせて戴いております。

搭載車両

  • HD512-6
  • HD513MR-6
  • HD820-6
  • HD823MR-6

基礎機械

平成23年特定特殊自動車排出ガス規制対応車において、「DPF」(黒煙除去フィルタ)を搭載しております。

粒子状物質(PM)規制値適合のため、「DPF」を搭載し、火の粉の原因とされております「すす」を含む粒子状物質(PM)を「DPF」で捕集しております。

同時に、ドリル使用時の排出ガス温度は、「すす」の着火温度に到達することは無く、規制値以下の極僅かな「すす」が残存した場合においても、着火することはありません。

従いまして、「DPF」を適正にご使用戴いていれば、排気中に火花が発生することはありませんので、スパークアレスタを取付ける必要はありません。

また、「DPF」搭載車両にスパークアレスタ取付などの改造を施しますと、エンジンに悪影響を与える恐れがありますので、スパークアレスタ取付不可とさせて戴いております。

搭載車両

  • KB-1500RⅡ