NETIS登録技術待機燃費低減システム搭載油圧ショベル 「REGZAMシリーズ」VE評価登録のお知らせ

㈱加藤製作所(取締役社長 加藤公康)のNETIS登録技術 待機燃費低減システム搭載油圧ショベル「REGZAMシリーズ」が、安定的活用効果の見込まれる技術と評価され、2016年12月21日付けでVE評価(活用効果評価済み技術)登録となりました。




「VE」評価となることで、NETIS登録番号が変更になります。
KT-130022-A ⇒ KT-130022-VE

NETIS「VE」評価のメリット

NETIS登録技術が、従来のA評価からVE評価になることにより、公共工事における総合評価落札方式評価値の加算点の増加が見込めます。(※点数は地方整備局により異なることがあります)
また、施工後の工事成績評定調査票の提出が不要となり、事務処理の負担が軽減されます。
NETIS掲載期間が10年間に延長され、上記メリットが長期に亘り利用できます。
※NETISに関する情報は国交省HPから閲覧できます。

適応機種

6型
7型
V型

今回のVE評価登録に合わせ、キャブ側面に貼り付けているNETIS銘板のデザインを変更します。銘板は6型機までの従来キャブ用と、7型機以降のROPSキャブ用の2種を設定するものとし、7型機用銘板は登録番号の更新とともに新型キャブに合わせた新デザインの銘板とします。
なお、新NETIS銘板は初期の登録日(2013年6月14日)以降に納入した機種であれば遡って貼付可能です。
製品の仕様や詳しいお問合せにつきましては最寄りの弊社支店・営業所までご用命ください。